夜寝る前の寝かしつけ、12歳なのに!?
Pちゃんは、2月中旬から、それまで家族3人+1匹で寝ていた主寝室から離脱して、正式に自分の部屋にベッドを運び込みました。
2階のPちゃんの部屋はかなり広いので、半分は主人の在宅ワーク時のデスクと、筋トレマシーンが占領していて、主人の部屋にもなっています。そこを、
今回は本棚で間仕切りベッドを運び込みました。本棚の上の空間は、繋がっているので、音は丸聞こえですし、隣を見ようと思えば見えます。ドアは2つあるので、問題ないです。
まだ、Pちゃん念願の白い勉強机と椅子は買えてなくて、1階のどこかの机で、勉強しています。日能研の時は主に食卓で勉強していました。
1階の、小さめの和室には、クルクルメカという茶色い勉強机があり、あとは、食卓と、もう一つこたつがあります。
茶色いクルクルメカは、もっこり兄が使っていたお下がりなので、年代物なのと、色がPちゃんはイヤみたいです。
まだまだ普通に使えるので、2階のPちゃんの部屋には箪笥と本棚とベッドだけにして、1階の和室のクルクルメカでPちゃんには勉強してもらいたいと、内心企んでいるもっこりです。
何より、1階だともっこりの定位置のソファーから目が届くから、安心です。
Pちゃん、2階の自分の部屋で1人で寝始めましたが、初日に、もっこりは軽い気持ちで、絵本『おやすみソフィア』を読んであげたのがいけなかった!
それから、毎晩主人やもっこりを寝る前に呼びつけては、寝支度を見守らせ、おやすみの儀式と『絵本読み』をせがみだしました。
おやすみの儀式は、『フミフミ』といい、布団をかけた人の体の両サイドに沿って、寝かしつける人が立って片足ずつ、踏んで、肩から爪先まで布団を押さえつける行為の事です。
これは、もっこりの父、じいじから伝授された、今では主人が継承している寝かしつけの技です。
昨日から、寝かしつけに読む本を、幼児向け絵本じゃなくて、『ハリーポッター』を少しずつ読むことにしてみました。Pちゃんは、家にあるのに、『ハリーポッター』シリーズを読んだことないのです。何故か読んでくれないのですよ。『ハリーポッター』がいつか読み終わったら、今度は『赤毛のアン』を読んでもらいたいけど、読み聞かせることになるかな?
きっとあんまり続かないだろうな(笑)